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勉強会レポート

栗山和弥氏|特別講演会-2008年10月中部電塾勉強会レポート報告-

写真:練木良充・古谷美佳子(スタジオバク)

目次

深澤明(中部電塾運営委員)レポート

このセミナーの中で一番印象に残った言葉は

名前が知られるようになって嬉しかったこと
それは、与えられた写真が相手の要望に応えられないような素材だったとき
「再撮影してください」
とお願いをして、その意見が通ることが多くなったことです

という、栗山さんの言葉です

このセミナーの中で一番熱くなった言葉は

栗山さんは競争相手ではありません
栗山さんがこういったセミナーや雑誌などで取り上げられて
どんどん有名になってスターになっていくことは
とても喜ばしいことです
私たちレタッチャーはまだまだ黎明期です
スターが出てきて、そのスターに憧れる人が出てきて
レタッチャーを目指す人が増えて、裾野が広がっていくことが大事なんです
ですから、私たちはもっと高い次元で考えています

という、東京からスタッフ全員を引き連れて参加していただいた
こびとのくつ株式会社の工藤美樹さんの言葉です

このセミナーの中で一番感動した言葉は

「毎月来たいと思うぐらい、中部電塾はいつも魅力的です」
そして、今日思いきって参加して本当に良かったです

という、九州から駆け付けてくれた受講者の方の言葉です

セミナー後一番驚いた言葉は

先日の栗山さんの勉強会にこびとさんが参加されたそうですね
工藤さんから聞いてびっくりしました
東京から行く方も行く方ですが
そう思わせるだけの企画だったということですね
また伝説が生まれましたね

という、いつもたいへんお世話になっている東京のとある雑誌の編集者からの言葉です

人生には色々な出逢いがあります
もちろん別れもあります

様々なご縁が生まれ、人と人とが繋がっていきます

いまが大事なんです
いまこの瞬間のモチベーションが一番大事なんです

参加された皆さんのモチベーションが少しでも上がれば
中部電塾は大成功なのです

そういった場が提供できたことへの喜び
そしてもちろん自分自身のモチベーションが上がった喜び

また来月
また来年

尽きることのないあくなき前進主義

中部電塾はこれからも精一杯やっていきます

セミナー後一番ホッとした言葉は

お世話さまです
こちらこそ今回はありがとうございました
(司会進行の運営委員)櫻井さんのおかげでそれほど緊張もせずできました
暖かい方達に囲まれての親睦会もよかったです
その後の打ち上げも楽しかったです

という、栗山さんからのメールの言葉です

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運営委員  深澤 明

渡邊和仁(中部電塾運営員)レポート

いつかまた、栗山さんをお呼びできる日が来れば・・・前回の特別講義から、そう思い続けて1年半。今回は私が発端ではなく中部運営委員の深澤君と櫻井君からのアプローチで開催が決定した。

人前で話すのが苦手な栗山さん。Photoshop Worldにて2回の講師経験があるが、緊張で倒れそうだったと本人は言う。前回の中部電塾では丸一日の長丁場。突然名古屋に呼ばれて自分が話をしても通じるのか、参加者の反応も気になって気になって仕方がなかった。完全に進行を任された状況で、丸一日の講義は未知の経験で「正直、辛かった」と今回の開催前には本音を話してくれていた。後で聞いた話だが、前回の時の参加者の反応が壇上から見ていて「皆、シーンとしていて、反応が読み切れなかった」らしい。

けれど、私ははっきりと覚えています。参加者全員が、Photoshopによるそのクリエイティブ作業を「あっけに取られて口を開けたまま視線を外せずにいた」ことを。。。

今回はそういった栗山氏の意向もあって、前半は対談形式で進行することになった。司会進行役を買って出たのは「スタジオバク」フォトグラファー、中部運営委員の櫻井君。栗山さんを限りなく尊敬するひとりです。

聞きたい事が山ほどあったらしく(笑)彼の独壇場で講義が進行して行きます。でもね、私は素晴らしいことだと思いました。尊敬する人物を前にして、参加者全員の気持ちを代弁して、そのパイプ役を担うわけで、櫻井君も中部電塾では割と裏方の部分でいつもサポートしてくれる重要な人物であるため、司会進行役としてはそれほど多くの経験がありません。プレッシャーも相当でしょう。実際に脇から見ていて大変そうでしたから。それでも「その役をやらせてほしい」お願いをしたわけです。自分自身で。こういったキモチがあるのと無いのでは大違い。栗山さんに伝わる事も、参加者に伝わる事も全然違ってくるでしょう。スムーズに講義が進行して行くよりも全然リアルで、生々しく伝わってきたし、スゴく良かったと思う。栗山さんも彼のそんな気持ちを受け止めてくれて、しっかりとしたキャッチボールを行ってくれたので嬉しかった。

その対談の中で、この日一番心に残った言葉があった。

櫻井「クライアントやフォトグラファーとコラボレーションするとき、栗山さんにも自分の個性があると思いますが、どうやって上手く絡ませながら表現して行きますか?」

栗山「案件によって様々ではあります。完全に任せてもらうときは主導権を握ったりもしますし、逆にAD(アートディレクター)やフォトグラファーの意見を尊重し、進行して行く事もあります。広告である以上、こっちの方が当然多いですけれど。自分にも当然得意な部分や個性もありますし、それでお仕事を頂いている案件も多いです。でも、僕自身は別に目立ちたいわけではないし、「これが僕の作品だ!」という仕事はしていません。あえて「個性」と主張するのであれば「個性を光らせる個性でありたい」と思っています。それを際立たせるのが僕の役目だと思っていますから。

要はクリエイターではあるけれどもアーティストではなく、仕事として重要な部分はフォトグラファーに納得してもらう事、クライアントや関わる全ての人に満足してもらう事。それが“広告”に携わる上で当然最も重要な事であり、レタッチャーという仕事はそれを支え、担うべきであるという考え方です。

“個性を光らせるための個性”

この部分に非常に共感し、また、自分を見つめ直す良い機会になった。いつもわかってて仕事をしているつもりではあるが、それでも突き詰めた時に忘れがちな事でもあって、常に冷静でいられる自分を存在させる事もクリエイターとして重要なことだと思うし、別にこれは“レタッチャー”や、“我々の業界”だけに限られた事では無いでしょうから。

さて、後半はいよいよ実践編。Photoshop CS3を使って、実際の作品を作り上げて行く。

栗山さんのレタッチ作業の基礎となるのは実は「合成」ではない。「色調調整」と「細部への描き込み」を中心として展開して行く方法だ。重要になってくるのは「レイヤーの描画モード」「調整レイヤーコントロール」「レイヤーマスク」と、それを細かくセッティングする「レイヤー構造」である。もちろん、合成もバリバリ行うし、3DCGだって取り込む。その技術力は素晴らしいが、それを根底で支えているものはもっと基礎的なものだ。

私は前回の講義でそれを十分過ぎるほど理解していたが、あえてここで意地悪に

渡邊「PhotoshopCS3になって、“スマートフィルタ”などの新機能によりワークフローに変化は起きましたか?」

と質問してみた。

栗山「うん、わかってるんだけどね。でも、重くなるでしょ?ファイル容量とか処理スピードとか。痒かった部分で改善したところもあるけど、それほど変わらないかなぁ。。。」

XServeを中心に最高級のMacProを駆使する人でありながら、この解答。確かに大判ポスターなどの作品を手掛ける事が多い栗山さんにとっては、大変な事だと思う。そして、栗山氏のもうひとつの特徴である「仕事の速さ」を犠牲にしてまで、天秤をかけるに至らない・・・。そういった意味合いも含まれているのだろうか。

きっとCS4も購入するだろうし、最新版のMacが出ればアップデートもするだろう。新機能に興味が無いわけでもないはず。でもあえてこういった解答を本音かどうかはともかくとして応えてくれる事が私自身は嬉しかったし、妙に納得する部分があった。振り回されない、踊らされない事、その中で重要とする部分の軸をぶらさない事、そして重要な「クライアント」や「世の中の情勢(トレンド?)」と「自分の個性」を状況に応じて変化させて行く事。このバランスを維持しながらワークフローを確立して行く事は意外にも大変で、バランスは簡単に崩れてしまう事も栗山さんは知っているのかもしれない。。。

「トーンカーブ」「色相彩度」などの調整レイヤーでのコントロールと、そのレイヤー位置の配置関係で、どのように写真がコントロールされるかを把握する「目」は素晴らしいと思った。「コントラスト上げつつ、彩度を下げる」といったコントロールは、ある程度色調の事を理解している人間でなければ判りづらい。その部分の調整を実践で見ていて理解できた参加者はごく一部だったのではないだろうか。栗山さんは軽く流していたが、僕自身は非常に重要な“キモ”に映った。・・・というか、自分もそれを行っているからであろうけれど。。。

それともうひとつ、栗山さんは「調整レイヤー」を多用する。郡司さんや印刷関係者からすれば「おいおい、写真劣化しちゃうだろー」といった感覚に陥るはず。当然私もそう思ったが、「調整レイヤー」を駆使する事、複数のレイヤーのコントロールで、結果的に劣化となる無理なコントロールを制御している事、そして「デジタル」ではなく「ネガフイルム」にこだわる部分、なによりそれを栗山さんが「それを全て把握して実行している事」が強烈だった。それは重箱のスミを突くような「写真の劣化をいかにして押さえるか」なんて事ではなく、仕上がりの結果が「強烈な印象を相手に残せるか」というような、結果重視の部分であることによるものだと感じとれた。これは「印刷」「RGB」「CMYK」「色調補正」「ピクセルの制御」「カラーマネージメント」等々にある程度精通していないと「独りよがりな」データに仕上がってしまう事は簡単に想像できる。印刷で痛い経験をしたフォトグラファーならよくわかるだろう。それだけ、栗山さんは「Photoshopの技術」意外の部分でも、表に出てこない部分でこだわっている事の証である。実際に、「それを実行できる」レタチャーは近年増えてきていると私は感じている。しかもそれが大きな武器となる事も気付いている人が多い。だから広告に携わる上で今後レタッチャーがもっと台頭してくるであろう理由のひとつと私自身が捉えているのだ。強引な意見かもしれないが、何となくご理解いただける人も多いと思う。

栗山さんのもうひとつの特徴として「Photoshopに古くから存在する機能を複数組み合わせて新しい機能として利用するやり方が上手い」、といった事が挙げられる。言い換えれば機能が充実していない時代のPhotoshopで、いかに苦労して作り上げてきたか、その経験値がどれほど今に活きているか・・・その証でもあるのだろう。しかも通常のPhotoshopの進化というのは、「過去に複数の機能を使って出来た事が一発で可能になる」といった進化も多いのだが、栗山さんの作業する内容は、「その進化に含まれない」事が多そうに思う。そのため、実践で見せてもらう処理内容が、古くから存在する機能の組み合わせなのに「なるほど、そうきたか!」と驚く事が多かった。しかもその行程に意外にも無駄が少ない。偶然の産物による結果の多いPhotoshop上で、ある程度「栗山ワールド」として確立されているのだ。きっと「栗山フィルタ」なんてプラグインが「Too」あたりから出ても不思議じゃないんではないか・・・とさえ思った。(笑)

髪の毛の合成なども独特で、一般的なアプローチと違ったりする。作業内容としてはそれほど難しくは無いのだが、それでも見ていた参加者には「ちんぷんかんぷん」な部分も多かったかもしれない。細かな設定と調整が小刻みに入ってくるので、きっと皆さんが会社に戻って同じ事を使用としても「何かが抜けて」しまうために同じ事が表現できないかもしれない。簡単そうに出来て意外に出来ない、それが栗山さんの独特のアプローチなのかもしれない。

他のレタッチャーの実践も多く見てきた事はあるのだが、栗山さんのアプローチが私のレタッチャーとしての感覚に一番近い。それが全てではないが、だからこそ理解できた部分も多かった。さりげなく気付く部分も多かった。

実は今回、東京でも現在うなぎのぼりに評価を挙げている、こびとのくつの皆様が社員全員で遊びにきてくれた。もちろん栗山さんの貴重な講義に触れるためである。本当は同じく壇上に上がってもらうべき程のポテンシャルをお持ちの皆様だが、あえて静かに会場の隅で拝見されていた。

私は栗山さんの実践作業でキモとなるなぁと感じた部分をお話されていた時に、こびとさんたちはどんな感じで受け止めているのだろうと興味があって、お恥ずかしながらこっそりと表情を伺っていた。(工藤さん、ストーカーみたいでスミマセン。。。)ここで感じた事は私自身の感性なのであえてこのレポートでは表記しないが、「なるほどねぇ」って感じ。実は私がスゴく勉強になった部分のひとつである。

そんなこんなで今回もまた、たっぷりと栗山ワールドをからだに染み込ませる事が出来て、本当に感謝感激。また、私の宝物になった。

1年半前の講義以降、私の実作業である「レタッチ」は、明らかに変わった。多くのクライアントにも新しく認められるようになった。間違いなく栗山氏の影響である。そして今回も、「前回の復習」と、「新しい感覚の影響」を受け、またひとつ成長出来たと思う。

参加された多くの皆様にも、ほんの少しでも多くでも、それを感じとって共有してもらえたのであれば今回の勉強会も大成功である。実際に遠く九州や大阪などからわざわざ来てくださった方々も「スゴく良かった」と言ってくれたし、初めて参加してくれた人も「この内容でこの講習料は安すぎ!」などのご意見を頂けた。運営委員として本当に嬉しかった。

栗山さんには、本当に感謝したい。

中部の運営委員全員が、塾生全員が、そう思ってくれたに違いないと信じる事の出来る、素晴らしい講義だった。

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運営委員  渡邊和仁

午前開催の初級講座レポート

午前中は「フイルムからのスキャンデータの粘り」についてお話をさせていただきました。瀧本幹也さんや栗山和弥さん、茂手木秀行さんもそうですが、多くの方が「デジタルでも構わないけれど、やっぱりフイルムからスキャンしたデータのコシの強さは違うよね〜」というお話を中部電塾ではよく聞かれることがあり、運営委員である深澤君がフォトグラファーとして単純に「コシの強さって何やねん」という疑問を抱かれた事から今回の講義が行われました。

今回は運営委員の太田原氏のご協力により、「4×5ポジフイルム」からスキャンニングしたデータと、2000万画素強の「ジナー」というデジタルカメラバックのデータを比較した簡易印刷物をお持ちいただき、検証を行いました。

単純にその二つを比較したとき、黒のシマリ具合や、コントラストなど、最初の印象でポジフイルムの方がキレイと感じる方もいられました。逆にデジタルデータはコントラストが柔らかく、スキャンデータに比べて「ネムい」印象を受けました。ところが、シャドウ部の階調を見てみると、デジタルデータの方がはるかに階調が豊かで細部までキッチリ表現されています。

ここで参加者の中から異論が出ました。

ポジフイルムからのスキャンデータは、その使用される印刷物に対して最適化され、色調やシャープネス、見た目の印象も追い込まれています。ところがデジタルデータは撮影したままのデータであり、どのような形で利用されるか、追い込みをかける前のデータであるわけです。ということは、デジタルデータも2000万画素を超える最新のカメラバックタイプ等であれば、ある程度の自由が効いて、かつ追い込みをかけられるわけで、印刷物に合わせた最前の処理をかけた上で比較すればもっと良い検証が出来ると言うわけです。さらに加えて言うならば、ポジフイルムのデータスキャンの品質は、「スキャナ」と「オペレーター」に依存します。その時点で追い込みをかけているわけですので、決してポジフイルムの最大限のポテンシャルを引き出しているとは限りません。

別の印刷会社の参加者の方からもお話がありましたが、「フイルムの良さを最大限に引き出すには、それなりのスキャナと、しっかりしたスキャナオペレーターの技術が必要です。決してデジタルには負けないクオリティと、デジタルには無いフイルムならではの良さがあると思っています。」と言う事でした。

つまり、今回の検証は決して「ポジ対デジタル」という完全な比較ではなかったと言う事です。が、逆にそれを知り得た事で皆様にも得るものが多かったのでは無いかと思います。

肝心の「コシの強さ」については、最後に私のほうから「トーンカーブ」などの補正を施し、どのくらいの処理がデータを破綻させるリミッターなのかを実践しました。無理に明るくした時の不要な偽色が目立ち始める部分とか、どういった部分に気をつけて処理をしているか、限界を感じた時にどの部分でマスキングなどの処理で補っている事とかをお話しました。その部分で必要になってくるのがいわゆる「データのコシ」だと私は思っています。

これは午後の栗山和弥氏の講義の中でも出てきましたが、特にレタッチャーはデータに対して多くの補正処理等を行います。そのためにオリジナルのデータはニュートラルに近い方が良いと言います。つまり、通常の印刷工程ではスキャナオペレーターは最終仕上がりを目指して追い込みをかけてスキャンニングしますが、栗山氏はスキャンニングの時点で追い込みをかけません。この温度差があって、何度印刷会社などにデータスキャンをお願いしても希望通りに仕上がってこなかった為自社でドラムスキャナを購入してセットアップを追い込んでいるといいます。全ては自分のレタッチ処理に耐えられる、自由が効く、スキャンの時点が最終追い込みではないという考え方からです。

そんな彼でも、ここ1年のデジタルカメラバックに対しては品質を認めており、「十分フイルムに匹敵するのではないか」という印象を受けているようです。それでもフイルムの(特にネガフイルム)の良さはちゃんとあって、粒子感なども含めて栗山氏自身の好みであり、それを望むフォトグラファーも多い事から、好んで使っているようです。デジタルの比率は年々上がってきており、寂し限りだと言う事でしたが、決して「どちらが優れているか」という視点では無いということですね。

私自身はレタッチャーの立場として一眼レフのデジタルカメラデータを扱う事が多く、「D3」「1DsMarkIII」などの最新機種のデータに触れる機会も多くはなってきていますが、やはり「物足りない」という印象は常につきまといます。それは決してこれらのカメラが悪いわけではないし、過酷な条件での撮影もありますので一概には言えません。が、撮影し、現像した時点で完成ではない状況で、求めている事が一般とは異なる環境・立場である為に感じてしまうのかも知れません。

それでも、確実にデジタルカメラの進化は今でも続いていて、もっともっと良くなると思っています。「写真」としての完成系か、「素材」としての完成系かは置いておいて、どんな状況にも耐えてくれる「コシの強い」データへの進化は間違いなく行われていると感じています。

初心者講座と言うわりには少し難しい講義になってしまいました。スミマセン。。。

中部電塾運営委員/渡邊和仁

懇親会風景

参加者の皆様がある意味最も楽しみにしている(笑)懇親会風景です。毎月講義終了後の17時から19時まで同会場にて開催しています。名刺交換を行ったり、お仕事や様々なことでお話に花を咲かせています。講師の方も残ってくださり、一番身近でお話の出来る絶好のチャンスだったりします。栗山氏の人気は高く、今回は本当に多くの皆様がご参加くださいました。こびとのくつ代表である工藤様も残ってくださり、参加者と一緒に貴重な交流を行いました。この雰囲気が中部電塾の魅力でしょうか。ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

栗山和弥氏プロフィール

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