・第30回定例セミナーは7月17日(土) 青森県十和田市 写真のオクヤマ様2階特設会場 で開催。

      参加費:3,000円       お申し込みはコチラから

   講師:鹿野宏 電塾本部運営委員
    
  
 セミナー内容
  ◇一眼レフタイプデジタルカメラによる動画撮影の現状と未来◇
    RED ONEに始まり、CANON EOS 5D Mark II、そしてCANON EOS 7Dが発売され、
    ついにソニーから、本格的な動画を撮影でき、しかもレンズ付きで10万円以下という
    NEXシリーズも発売されました。
    過熱気味の「一眼レフによる動画撮影」。
    それは私たちの仕事にどんな影響を与えるのでしょうか?
    かつて写植がDTPに埋没し、銀塩写真はデジタルフォトに置き換わりました。
    最後まで粘っていたムービー カメラもついにデジタル化されようとしています。
    それは単なる時代による「デジタル化」なのか、実はお化け的な改変なのか…
    カメラマンがムービーを撮れるのか?。そしてそれは私たちの仕事になり得るのか?
    2009年9月から電塾でデジタルムービーのセミナーで学び、
    9ヶ月で何とか仕事に反映させてきた経験を踏まえてお話しします。
    カメラマンが動画を仕事に導入するとどんなことが起こるか、直面する問題、
    以外とすんなりいける事例など、鹿野が経験したすべてと
    その仕事をすべて公開いたします。

  ◇デジタルサイネージは発展途上。今後必ず増加する。◇
    現在は固くて重いディスプレイだが、いずれは軽く薄くなり、
    何処にでも存在する物になるでしょう。
    iPad等もその過渡期の製品。印刷物の全てが置き換わる物ではないだろうが、
    長辺1920pixelの高解像度ディスプレイとAdobeRGB色域を
    再現する威力を持ってすれば、美術印刷の世界も変化させる力を持つでしょう。
    動画を再現するデバイスの進化…ブラウン管ではあり得なかった高色域、
    高精細表示、縦位置表示も 大きな変化の一つです。
    カメラ、メディア、周辺機器という機材の価格が一桁下がってきたこと。
    特に一眼レフタイプデジタルカメラによる動画撮影機能の進化は
    それを加速させるでしょう。
    その意味で、チャンスでもあり、危機でもあるのです。
     


  プログラム
     10:00〜   受付
     12:00〜   休憩
     13:00〜   セミナー
     17:00    終了


  青森県十和田市 写真のオクヤマ様  青森県十和田市西三番町14-31



 
デジタルフォトを学ぶために必要な知識を詰め込んだ前作「新・ デジタルフォト講座 基礎編」を継ぐ新刊「デジタルフォト講座 BASIC」が発行されました。デジタルフォトのハンドリングを行う時に 「知っておいて良かった」情報が満載です。先行1000部に社 団法人日本広告写真家協会刊の「RGBワークフローガイド 2007」が特別付録として同梱されます。

---------------------------------------------------------------------------
「デジタルフォト講座 BASIC」
   株式会社エルエービー 刊     鹿野宏 著   3,600円(税込)
 
デジタルフォトを実践するすべての関係者のバイブル、「カラーマネージメント実践ルールブック」の最新版が発売になりました!2002年8月に「仕事で実践できるカラーマネージメント本」として初めて発行して以来、電塾は企画・制作に関わってきましたが、最新刊では、フォトグラファーためのCMS関連の教科書に仕上げるべく電塾が総力をあげて協力し、発刊にあたっています。
---------------------------------------------------------------------------
『カラーマネージメント実践ルールブック』
   ワークスコーポレーション 刊   MD研究会+電塾+DTPWORLD 編著   2,500円(税込)